やっぱり憧れる白い歯!そんな白い歯を取り戻す方法!Information

やっぱり憧れる白い歯!そんな白い歯を取り戻す方法!

毎日。しっかり歯を磨いているのに、歯が汚く見られるのは嫌ですよね。汚く見える原因は歯の着色や歯並びなどが関係しています。今回は歯が汚く見える原因と、歯をきれいにする方法を紹介します。

 

 

 

歯が汚く見える8つの原因ときれいにする方法

ステインの付着

紅茶やコーヒーなどに含まれるステインによって、歯が汚く見えてしまうことがあります。ステインは普段の歯磨きだけでは、なかなかきれいに落とすことは出来ません。プロの手入れが必要だから、歯科医院で歯科衛生士にクリーニングしてもらいましょう。

歯石の付着

歯石に覆われた歯は歯茎も汚く見えて、口臭もあって不潔な状態です。歯医者さんで歯石をきれいにとれば、清潔感があってきれいな歯になります。

歯の色が黄色い

もともと永久歯は黄色がかった色で、汚い色ではないのですが、ホワイトニングした白い歯に比べると、どうしても汚く見えてしまうものなのです。よりきれいな歯に見せたい方には、歯のホワイトニングをお薦めします。

被せ物の劣化

保険で扱うプラスチックの被せ物は2、3年すると黄色く変色し、土台の金属のせいで根元や歯茎が黒くなって汚く見えてきます。機能的には問題ないのですが、きれいに見せたいなら変色や劣化しないオールセラミックで治療することが薦められます。

虫歯が見える

前歯は歯と歯の間から虫歯になり易く、気づかず進行して、急に穴が開いたり、黒くなって歯が汚く見えたりします。小さな虫歯ならプラスチックの詰め物で、1日あれば治せるから、早めに治療してもらいましょう。

前歯の神経が死んでいる

神経が死んでしまった歯は、歯の中に血液が流れなくなって、再生能力を失ってだんだん黒ずんだり、歯が欠けやすくなって、歯が汚く見えるのです。歯の裏側からホワイトニング剤を入れたり、セラミックを被せてきれいにする方法もあります。

銀歯が多い

歯の色は本来白に近いのですが、銀歯が口の中を暗く、汚く見せてしまいます。小さい銀歯ならプラスチックの詰め物で、大きめならセラミックの詰め物で治療すれば、白くて口の中全体がきれいに見えます。

歯並びが悪い

八重歯が可愛いと思うのは日本だけのようで、先進国では歯並びが悪いと相手には汚いイメージを持たれてしまいます。歯並びがきれいになるだけで得することは多いようですよ。

歯を白くする裏技 Yes & No

重曹

万能の粉と云われ、大掃除の時には大活躍の重曹ですが、正式名称は炭酸水素ナトリウム、弱アルカリ性の白色の粉末状の粉です。水質汚染の心配もない環境に優しい自然物質で、人体にも優しく、口内でも大きな力を発揮します。飲食した口内は酸性になって細菌が繁殖します。その細菌が食べカスをエサに腐敗し、歯垢(ステイン)となって歯に付着します。これが虫歯や歯周病の原因となるのです。また、口内の酸性が長く続くと、歯のエナメル質が溶け出してゆきます。でも、アルカリ性の重曹なら酸性を中和して、細菌の繁殖をストップし、歯の再石灰化を促進して丈夫な歯を保ちます。

歯磨きの方法

1-うがいで口内を濡らす

2-歯ブラシにうっすらと乗るぐらい重曹をつける

3-5分程、優しくブラッシングします

4-磨き終わったら、口をゆすぎます

注意点

・工業用でなく、食用品・医薬品を使うこと

・研磨力で歯の黄ばみや着色を落とすので、やりすぎないこと。エナメル質を痛めると、逆に歯が変色するので、日数かけても効果が表れない場合はあきらめましょう。

・成分はナトリウム(塩)だから、高血圧など塩分制限されている方には薦められません。

レモン汁(答え:No)

レモン汁成分のクエン酸で歯を白くします。クエン酸で歯のエナメル質が柔らかくなってしまい、それを強い力でゴシゴシ擦ると、ボロボロになってしまう可能性があります。

激落ちくんスポンジ(答え:No)

大掃除の頃には、100円均一ショップで人気の汚れ落としスポンジです。レンジ周りの頑固な汚れや水回りの水垢落としによく使われています。スポンジには強い研磨成分が入っているので、歯の表面の凸部分は取れ易いですが、凹部分は残ってしまい、線のように黄ばみが残ってしまいます。この凹部分まできれいにしようとすると、歯のエナメル質を削り過ぎ、内部の象牙質が透けて見えて、歯が黄色に見えてしまうのです。

キシリトールガム(答え:No.)

キシリトールガムには、メタリン酸ナトリウムと云う成分があり、ホワイトニング効果はありますが、微量ですから噛んでいる最中に歯が白くなるとは考え難いですね。ただ、歯への着色を防ぐ効果はあります。

バナナの皮(答え:No)

バナナには食物繊維が多く含まれ、便秘解消などバナナダイエットも流行っていますが、ホワイトニング効果もあると云われています。バナナの皮の裏側部分を歯につけて、しばらくしてから、歯を磨くのを毎日続ければ、黄ばみが取れて歯が白くなるとネットで話題になりました。でも、バナナのフルーツの酸のpH値は5.0と酸性です。着色汚れのステインを溶かすと云われますが、実はエナメル質まで溶かす酸性なので、遂には内側の象牙質が透けて見えるようになり、よけい黄ばんで見えてきます。

アルミホイルと重曹(答え:No.)

重曹と塩と歯磨き粉を混ぜて、歯に塗り、アルミホイルを歯に密着させるように貼り付けて、1時間くらい、じっとしておく。その後、アルミホイルを外してブラッシングするという方法が紹介サイトにありました。でも、重曹の研磨力は強いから、歯を傷つけるよう手荒な方法は避けた方が良いでしょう。

ココナッツオイル(答え:YES)

海外セレブや芸能人が歯を白くするために、ココナッツオイルで20分間クチュクチュするというものです。一般的なサラダ油は代謝を下げますが、中鎖脂肪酸は代謝を促進するので、ココナッツオイルには、たくさんの効能があります。

ココナッツオイルでホワイトニングする方法

1-大さじ一杯のココナッツオイルを口に入れる

2-15分から20分程度、口の中でクチュクチュする。

3-ぬるま湯で口の中をすすぎ、捨てる。

 

でも、専門の先生によると、ココナッツオイルは虫歯、歯周病、歯肉炎予防などに効果があり、長時間、クチュクチュすることで表情筋が鍛えられ、小顔効果があるとされますが、貴重な時間を費やすくらいなら、3分間丁寧に歯磨きをする方がはるかに効果的だと指摘されました。ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は抗菌・抗ウイルス効果が確認されています。同じ果物でもパパインは着色汚れを落とす効果で有名なので、ココナッツオイルとパパインの成分を使った、歯を白くする歯磨き粉を多くの自然派指向の方が使っているようです。

活性炭(YES or No.)

活性炭は微粒子で、内部構造は多くの細かい穴が開いています。その活性炭の細かい穴が、歯の表面の黄ばみや汚れを取り除くと云うものです。口に入れても大丈夫な活性炭の商品による歯磨き方法を紹介します。

活性炭歯磨き順序

1-歯ブラシを水でぬらす

2-カプセルを開けて、小皿に活性炭を出す

3-歯ブラシに活性炭をつけて、3分間歯磨きをする

4-口をゆすいで、通常の歯磨き粉で歯を磨く

※活性炭は肺に悪いので、カプセルから出す時は顔を近づけず、吸入しないように、十分注意しましょう。

いかがでしたか、自宅でケアする場合は間違ったNGケアで、よりステインがついて歯茎や歯にダメージを与えることもあるので、歯医者さんに診察してもらってから、行うようにしてください。

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