大人の歯列矯正を今こそ!Information

大人の歯列矯正を今こそ!

前歯の歯並びが気になっていても、大人になってからじゃ、なかなか歯列矯正には踏み切れませんね。でも、セラミックを使って歯茎に負担をかけずに、前歯を綺麗にすることが出来ます。そんな、大人の歯列矯正の方法をご紹介します。

 

 

 

大人の歯列矯正、5つの治療法

ブラケット矯正

一つ一つの歯に矯正装置をつけて動かすので、0.1㎜単位で歯の位置を決められる、最も歯並びや咬み合わせを綺麗に出来る方法です。

 

デメリット

最も歯を動かせる方法ですが、周りからは治療が目立つ方法です。でも今は、透明なブラケットや、歯を動かす白いワイヤーのものなど、目立たず治療できるようになっています。また、歯周病が進行している場合、歯を動かす距離が大きいと、歯茎が下がったり、歯と歯の隙間が広がったりすることがあります。

 

費用と期間

費用―70万円ほど

期間―2年半から3年程度

 

マウスピース矯正

マウスピースをつけ替えながら、少しづつ歯を動かし、透明なマウスピースなので目立ちません。凸凹のある場合は歯を削って、小さくしながら歯の入る隙間を作ります。

 

デメリット

抜歯の必要のある歯を動かす距離が大きい場合には、この治療は不向きですが、小さい凸凹やスキッ歯治療には効果的です。完全に歯を動かすことは難しいので、傾きや段差が多少残ることがあります。また、自分で取り外し可能なマウスピースは不使用でいると、もどってしまったり、治療に余計時間がかかってしまうこともあります。

 

費用と期間

費用―上下で80万円ほど、上だけ下だけの治療もあります。

期間―1年~2年程度、使い方によってはもっと長く時間がかかることもあります。

 

部分矯正

気になる前歯だけを治療し、ブラケット矯正やマウスピース矯正でも行えます。奥歯の噛み合わせを変えずに済むので、歯周病や高年齢の方にも利用できます。重なりが大きい歯を抜歯したり、歯を削って小さくし隙間を作って歯並びを治します。

 

デメリット

歯並びを治すことは出来ますが、上下の歯をしっかり咬ませるための治療は出来ません。

 

ハイブリット矯正

歯や歯茎の負担が軽いので、大人の方には特におススメの治療法です。歯を失った部分や被せてある歯を利用して、部分矯正とセラミック治療を一緒に行います。

 

デメリット

被せていない歯を削る場合もあり、矯正とセラミックの両方の費用がかかります。

 

費用

費用―15万円~30万円程度、セラミックは1本で10万円程度です

 

大人の歯列矯正4つのメリット

コンプレックスの解消

前歯の歯並びは誰でも気になります。矯正治療をすることで口元に自信が持て、笑ったり、話したりが楽しくなります。

 

顔のゆがみ解消

歯並びが悪いと、片側で噛んだり、噛む力が弱くなります。筋肉で出来ている顔の輪郭は、バランスよく噛まずにいると、顔がゆがんでいきます。歯列矯正で歯並びを改善すれば、左右の咬み合わせのバランスが良くなって、顔のゆがみが取れます。

 

虫歯や歯周病の予防

歯並びが悪いと歯が重なっている部分にプラークが溜まり、虫歯や歯周病になり易くなっています。歯磨きやデンタルフロスなどがやり難く、口臭の原因にもなりますが、歯列矯正によって解消出来ます。

 

歯の長期使用

歯並びの悪い箇所の治療では、力のかかる方向が変わったり、無理な形で詰め物や被せ物が行われるので、外れたり再治療を繰り返すことが多くあります。歯列矯正で歯並びが綺麗になれば、噛み合わせのバランスを見ながら治療出来るので、長期に使える歯の治療が可能になります。

 

 

いかがでしたか、子どもの頃に歯列矯正を行えなかった方にとっては、今がチャンスなのかもしれませんよ。

是非、参考にしてみてください。

 

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