お支払いは簡単キャッシュレス決済で!Information

お支払いは簡単キャッシュレス決済で!

支払いの時になって、手持ちの現金が足りない等の経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか? 支払いの選択肢を増やすことで利用者の利便性が高まるということで、今では多くのシーンでキャッシュレス決済が選べるようになっています。当院でも積極的に導入して、皆様のニーズにお応えし、自由診療だけでなく一般診療にもご利用頂けます。

 

 

キャッシュレス決済

日本全体でのキャッシュレス決済の割合は、2015年で20%弱にすぎません。経産省は2025年には40%、将来的には80%を目指しているようです。医療機関においても近年、クレジットカードやデビットカードを取り扱う処が増えるなか、電子マネー払いにも対応出来るようになってきました。

キャッシュレス決済とは

クレジットカードや電子マネー、口座振替を利用して、現金を使わずに支払いや受け取りを行う決済方法のことです。種類としては、支払い完了のタイミングで「前払い」「即時払い」「後払い」の3種類に分けられます。

 

プリペイド(前払い)

リアルタイムペイ(即時払い)

ポストペイ(後払い)

主サービス例

電子マネー(交通系、流通系)

デビットカード

モバイルウォレット(QRコード、NFC等)※プリペイ・ポストペイ可

クレジットカード

特徴

利用金額を事前にチャージ

リアルタイム取引

リアルタイム取引

後払い、与信機能(※)

支払いサイクル

2回/月など

2回/月など

即日、翌日、2回/月など色々

2回/月など

支払方法

タッチ式(非接触)

スライド式(磁気)読み込み式(IC)

カメラ/スキャナ読込(QRコード、バーコード)タッチ式(非接触)

スライド式(磁気)読み込み式(IC)

※与信機能:借り手に返済能力があるかを調査して、いくらまでなら融資出来るかを決定、認めること。

前払い(プリペイド方式)は、予め一定の金額を記録媒体にチャージしておき、その金額内でのみ使用出来るので、事前に使用金額を把握し易いです。即時払いは、物やサービスを購入すると同時に支払いが終了するデビットカードが一般的です。後払いの支払いでは、クレジットカードが代表され、現金の手持ちがなくても買い物や飲食店、オンラインショッピングなどが出来ます。

当院で利用可能なキャッシュレス決済

各種クレジットカード
iD
PiTaPa
クィックペイ
WAON
銀聯
楽天Edy

  以上に対応しています。尚、ICOCA、nanacoには非対応となっております。

患者様にとっての利便性

患者様が当院でキャッシュレス決済を行うと、その日にかかった治療費は後日、契約会社などを経由して当院に入金されます。患者様が多額の現金を持ち歩くリスクは無くなり、気軽に通院出来るようになります。例えば、緊急で高額な治療が必要になった場合や、矯正治療などの費用を分割払いにしたい時などに、キャッシュレス決済が出来ることは患者様の利便性向上につながります。

キャッシュレス決済のメリット

手持ちの現金無しで治療
自分の症状にどんな治療が施されるかは、事前には予想しにくいものだから、かかる費用が分からない。

高額治療でも安心して受けられる。
正確な費用が分からず、手持ちの現金では不安に思うこともあるでしょう。

会計の待ち時間が無くなる
よくあるクレームの一つに、「受診後の会計待ち時間」がありますが、キャッシュレス決済なら、受付で無駄に待たされることが無くなります。

ポイントを貯められる
高額な治療ほど、ポイント還元も大きくなりますね。

盗難のリスクが無くなる
医療機関内で高額な現金を持ち歩く必要が無くなるので、安心ですね。

医療費不払い対策に貢献
医療の国際化時代に合わせて、外国人患者様の増加が考えられますが、日本の現金を多く持ち合わせない外国人の方にとっても。大きなメリットになります。

Q&A

Q1-キャッシュレス決済でも医療費控除は受けられますか?
A1-YES。いかなる支払い方でも医療費ですから、年末調整や確定申告でしっかりと控除申告してください。医院からの明細書を紛失した場合でも、キャッシュレス決済の利用明細書を提出することが出来ます。

Q2-消費税10%引き上げに伴う、「キャッシュレス決済のポイント還元」は、歯科診療にも適用されるのですか?
A2-通常、病院などでの健康保険適用の診療には、元々、消費税がかかっていません。しかし、インプラントや歯列矯正などの保険適用外の自由診療では消費税が課税されます。ただ、経産省は自由診療についても補助対象外と判断していますので、残念ながらポイント還元の恩恵は受けられません。

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